「心」と「体」は繋がっています。
心が悲鳴をあげれば、体も悲鳴をあげるのです。
「心のやまい」は我慢しても良くなりません。頑張っても良くなりません。
 
 
 
医療の現状
現在の精神医療は以前と比べると異変が起きています。
「心のやまい」にかかる人の急増で、医師は十分なカウンセリングができなくなりました。
多くの相談者の方を診るためには、診察・治療は薬偏重にならざるをえないのです。
相談者もきがねして聞きたいことも話したいこともままなりません。
また医師の対応にもふさわしくないものがあるようです。
このような現状はカウンセラーにも大きな影響をもたらしています。
医者に失望した相談者は、カウンセラーにもなかなか心を開こうとしなくなるからです。
医者が治せないものをカウンセラーに治せるはずがないと考えるからでしょう。
これからのカウンセリングはカウンセラー養成機関で習った「マニュアル」だけでは対応できなくなることが懸念されます。

 
医師に対する相談者の声
●もう少し相談者の身になって欲しい。
●自分の話をよく聞いて欲しい。
●態度が横柄で怖く思える。
●強い薬ばかり出さないで欲しい。
●薬の副作用に対する説明が足りない。
●不安を言うと「他の病院に行きなさい」と言われてしまう。
●医師との信頼関係がうまくもてない。
●医師と心が通じあわない。
●上から見られているようで萎縮してしまう。
●医師自身が病気の辛さを知らないので、言っていることに真実みが感じられない。
 
 

「心の時代」が叫ばれる今日。
これからのカウンセリングは「自然との共生」を原点に、心と体の自然治癒力を高めることに重点をおくべきです。
薬だけにに頼ることなく、ものごとに興味をもたせ、好奇心を芽生えさせ、楽しく学べることが大事でしょう。
そうすることで、脳内物質でリラックスできる成分のセロトニンの分泌を活性化させることができます。
いかに脳を活発に働かせ、副交感神経を優位にさせるかが大事なのです。
副交感神経が優位になると「セロトニン」を活発に分泌するので、心と体に免疫力を作ることができるのです。
私はその良い方法を見つけました。

私が提唱するこれからの「カウンセリング」は。
詳しくは「カウンセリング方法」参照
あなたの笑顔が見たいから。
あなたのご相談にお答えするのは
自らも「心のやまい」を体験・克服し、
独自の回復法を提唱しているカウンセラーです。
 
【おすすめリンク】